●走行までの手順  ●走行後のお手入れ基本編  ●走行後のお手入れ上級編
走行までの手順
(初めてラジコンカーをお買いになった皆様の参考のために)
箱の開閉、写真手前側を下から持ち上げるように引きあげる 開閉後、車体を取り出す、左右盛り上がり段ボールを持ち上げ、開くとタイヤが外れて取り外す事ができる

取り出した状態、車体本体、送信機、充電器、説明書、アンテナチューブ
ボディーピン4本を外す
ボデーを外す バッテリーを外すため、左右ピンを外す
バッテリーカバーを外す バッテリーを手前に引きながら
コネクターをシャーシ穴を通し外す 10 もう一方のバッテリーも同様に外す

11 バッテリーを充電器に接続する、約4時間充電する。

充電器及びバッテリーが発熱する事があるので、放置に注意する

12 ボディー保護シートを剥がす
13 アンテナ線をチュ−ブに入れる、アンテナ線に前もって潤滑油を少し塗ると、通し易くなる 14 チューブに引っかかるようなら、再度抜いて、アンテナ線をのばして入れ直す
15 アンテナ線先端部のゴムを外し、先まで通す、線が2cm位出るようにする 16 アンテナ線を折り返し、先端部のゴムで再度カバーする
17 アンテナホルダーにチューブを挿す 18 充電終了後、再度バッテリーを取り付ける。バッテリーコネクターを先に穴を通す
19 バッテリーを入れ、バッテリーカバーをぴったり取り付ける 20 左右2ヶ所のピンをはめる

21 バッテリーコネクターをはめる

注意、バッテリーコネクターは走行させる時以外は必ず外しておきましょう

22 これで、車体の準備が完了

23 次は送信機の準備をしましょう

24 底フタをスライドして外す
25 カバー内に説明書とスポンジが入っている、すべてを取除く

26 単三アルカリ電池8本を電池の向きに気をつけて(+/−の向き)入れる
単三アルカリ電池はキットには含まれません、別売りですので別途ご購入ください

27 スポンジシートを間に入れ、バッテリーカバーを取り付ける 28 サイドに有る送信機オン/オフの上下スライドスイッチ(上がオン下がオフ)

29 スイッチをオンにするとランプが三つ点灯する(赤/黄/緑)

30 送信機スイッチオン後、バッテリーコネクターを接続させ、シャーシスイッチをオンにする
注意、この時タイヤが急に回ることがあります、タイヤを空中に浮かせるかシャーシを押さえて置きましょう

31 送信機に手を触れない状態(ニュ−トラル状態)で、タイヤが真っ直ぐ前を向き、車が前進も後退もしないように送信機を調整する
シャーシスイッチをオンにした時タイヤが廻り続けるときは右下の小さなつまみを左右どちらかに回してニュ−トラル状態で静止するようにします

32 右上の小さなつまみがステアリング調整ツマミ、左右に回してタイヤの切れ角を調整します、これによって直進状態を決めます

33 送信機右横のスイッチは、上がハンドル操作が左右逆の時に切替えるスイッチ、
下がスロットルレバーの前進後退操作切替えスイッチ
34 スロットルから手を離した時に静止している事を確認する
35 軽くゆっくりスロットルレバーを握る、前進方向に四輪回る事を確認する、もし後退してしまう時は「33」の前進後退操作切替えスイッチを切替える 36 前にスロットルを押した時にバック方向に回転する事を確認する、
後進は安全のために一度ニュートラルの状態になってからでないと動作しない
37 ステアリングホイルを左にいっぱい回した状態、タイヤが左に向いている、もしステアリングホイルを左に回してもタイヤが左に向かない時は「33」のステアリング切替えスイッチを切替える 38 ステアリングホイルを右にいっぱい回した状態、タイヤが右に向いている
39 ステアリングホイルを左右に回した後ニュートラル状態にして、前後輪が平行になっているか確認する、傾きがあるときは「32」のステアリング調整ツマミを回して微調整する

40 ボディーを乗せ、ボディーピンを取り付けて準備完了
注意、走行させるまでは車体スイッチをOFFにしてから送信機スイッチをOFFにしておいて下さい、また、走行させる時以外はバッテリーコネクターも外して下さい

注意事項

走行する時は、送信機スイッチをONにしてから車体のスイッチをONにして下さい
また、走行後は、車体スイッチをOFFにしてから送信機スイッチをOFFにして下さい