サーキットに行こう
グリフィンの操縦に慣れたら、ラジコンカー専用のサーキットに出掛けてみましょう、青空の下で思いっきり走らせる快感は格別の醍醐味がありますよ。
今回行ったのは千葉県流山のトントンランド、グリフィンにはピッタリのサイズのダートコースがありました、それでは楽しい一日をご紹介します。
千葉県流山市十太夫108-6
04-7155-0296
     
サーキットに持って行く物、本体、バッテリー、送信機、バッテリー充電器、整備工具、を準備するその他では、タオルやガムテープ、スプレー式の潤滑剤などがあると便利   これがあると便利
急速充電が出来るバッテリー充放電機があれば急速充電が可能、電源設備のあるサーキットなら一日に何回も充電して走らせることが出来ます
都内からだと首都高を使えば40分位で流山トントンランドに着きました、意外と近いのでビックリ 流山トントンランドのメインゲートはこんな感じ

モンスターコースのすぐ横が専用の駐車場
サーキット入り口におしゃれな手作り看板、この看板もですがトントンランドはそこここに手作り感があふれています

メインハウスの受付にて走行登録をする
走行登録に際して、送受信機のクリスタルバンドの番号を控えておく

これがモンスターコース、本格派のオフロードコースです、この他に隣接してもうひとつオフロードコースがありました

ピットタオルを敷いてピット設営準備にかかる 調整用工具を準備する
車体受信機のクリスタルバンド確認をする 送信機のクリスタルバンドの確認する

充電済みバッテリーを本体に搭載する

バッテリー配線をコネクターに接続する
走行前に空きチャンネルを確認してから、送信機スイッチをONにする 車体側のスイッチをONにする
前後4本のボディーピンを取り付ける これは便利
スクエアから新発売された「ワイヤー付ボディピン」は2本のピンがワイヤーでつながっておりピンの紛失予防にピッタリ
操縦台に上がってサーキット全体を観察 他の車の走行に注意しコース脇に本体を持って行き置く

操縦台に上ってから、送信機アンテナ線を一杯にのばして、サーキットに走行している他の車に気を付けて、いざスタート

慣れないうちは他の車に走行ラインをあけましょう、コース幅のある箇所で端によってスピードを落とせばOK、またカーブでは無理をせずスピードを控えて走行する

走行していて、バックに入れる時は、他車に気を付けて、バックする様にしましょう

ビギナーのうちの走行ラインは、コース幅の真ん中を走行するようにすると良い

トラブルで、サーキット内に入る時は、声をかけてから入る、他車の走行ラインに気を付けて、端を歩く

砂煙をまき散らし走行する快感
オーバースピードも何のその

路面を蹴散らし軽快に走らせる

ジャンプ一発・・・・軽快に走る楽しさ がんがん走るグリフィン

ボディー色々、グリフィン

仲間で楽しく走ろう・・・

ジャンピングスポット

楽しい走行後は愛車をいたわってあげよう、トントンサーキットにはエアガンが備え付けられているので利用させてもらって車体の埃を飛ばす

裏も土やホコリを飛ばす、こうしておくと家に帰った後がとっても楽になる 持ち物を点検して、受付に終わった事を伝えに行く
トントンサーキットには、ミニッツ用サーキットも併設してありました なかなかテクニカルコース
店内の様子、商品の豊富さにびっくり・・・・

ラジコンの他にミニ四駆、鉄道模型、プラモデルさらには駄菓子まで色々と豊富な商品の種類で楽しめました(鉄道模型は、ジオラマが設置されていて、自分の車輌を持ち込んで運転出来るみたいでした)

 

 

流山トントンサーキットの皆さんに色々とご協力いただき有り難うございました、この場を借りてお礼申し上げます。